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うけなの日記です

ハワイ マウナケア山の山頂で夕日とすばる天文台を見てきました

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キラウエア火山溶岩ウォークの後、マウナケア山で国「立天文台すばる望遠鏡」と夕日を見てきました。

あと「この木なんの木気になる木」も。

 

 

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溶岩ウォーク後、数時間かけてマウナケア山のふもとまできました。

マウナケアは「白い山」という意味だそうです。まんまだ。

ということは「マウナケア山」は「白い山山?」

キンカクジテンポーと同じかな、勝手に親近感。

 

高さは4205メートルでハワイ諸島で一番高い山。

 

 

「マウナ・ケア山頂は世界中で最も天体観測に適した場所の一つと言われ、現在13基の世界最先端の天文台が設置されている。山頂は地球の対流圏のおよそ40%の位置にあり、大気中の水蒸気量も低く、他では見られない明瞭な夜空の像を得ることができる。さらに、山頂は逆転層より上にあり、晴天日は年間300日にのぼる。」-マウナ・ケア山 - Wikipediaより

 

 

年間300日も天気が良いって・・・

 

 

 

屋久島お前ちょっと晴れ過ぎ

 

 

 

 

ってことでレッツゴー。

 

 

 

 


大きな地図で見る

 

 

道の途中にこんな溝があります。

家畜が逃げないようにするためだそうです。

四足歩行には厳しい構造なのだとか。

 

 

牛「何するんじゃー

 

羊「何するんじゃー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高山病防止のため、2600メートル辺りで1時間ほど休憩します。

 

 


大きな地図で見る

 

 

 

休憩所

 

 

 

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駐車場から見上げた所。まだ山頂が見えてません。

奥に写っているのは学者さんたちの宿舎。

 

 

 

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ツアーだったのでお弁当をいただきました。

 

なんっの関係もない「恐竜あげさん」

めちゃくちゃ美味しかった。

 

コポコポいれてくれたお茶もなんかお腹の芯からほっこり。

 

 

 

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中ではDVD上映やお土産売ってます。(結構充実してた)

 

Tシャツを購入。

「2600メートルで買ってきたんよ!」という付加価値を付けて両親と弟へ。

 

 

父「息子からの土産どこいっても大体Tシャツ

 

 

 

 

 

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休憩所にはたくさんの観光客がいて、言葉も様々。

気温は10度を切っていて、コートを貸してくれました。

 

さぁトイレ行って準備万端出発!

 

4200メートルもあるのに車(四駆)で山頂までいけちゃうのが嬉しいところ。

 

 

 

ブロロ~

 

 

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ガイドさんに言われたこと

 

「寝ないこと」

「時々深呼吸すること」

 

ツアー客一同「ラジャ!

 

と言っても舗装されてないのですごく揺れるしエンジン爆音。

 

 

 

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太陽が近いのか、空気が澄んでいるのか、遮るものがないのか

とにかく日差しが強くて影も濃いです。

 

 

 

 

 

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正面にはハワイ島のもう一つの大きな山「マウナ・ロア山」

「マウナ・ケア山」よりたった35メートルだけ低い4169メートル。

あまりになだらかなので富士山より高いとは思えない・・・。

 

 

マウナ・ロア「今もちょこちょこ噴火してるよ」

 

 

 

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東側。徐々に広がる雲海

 

 

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森林限界を超えていて何もない。

この辺りで猿の惑星を撮影したとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あっという間に4000メートルを超えて

いよいよ山頂が見えてきました。

建物がちらほら。

 

 

 

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山頂付近には各国の天文台

普通に道が舗装されててすごい。

 

 

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以前野辺山で見た電波望遠鏡のようなものも

 

 

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野辺山天文台と臼田宇宙空間観測所で巨大望遠鏡とアンテナに萌えてきました | から

 

 

 

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あちこちに雪があります。

「マウナケア」の意味は白い山という意味で雪が降るからだそうです。

地元の人がスキーに来たりするそう。

 

 

 

 

 

 

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そしてやってきました国立天文台すばる望遠鏡

 

すばる望遠鏡、最も遠い銀河を観測 | 日テレNEWS24

↑2011年12月のニュース。129億光年先の銀河だそうです。

 

 

すばる望遠鏡公式サイト

国立天文台ハワイ観測所すばる望遠鏡 - Wikipedia

 

 

 

 

 

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公式サイトではバーチャルツアーなども体験できるようですよ。

すばる望遠鏡一般見学 ヴァーチャルツアー - すばる望遠鏡

 

 

見学についてはこちら

すばる望遠鏡ドーム内の見学について - すばる望遠鏡

 

 

ちょっと面白かったのは当たり前ですが、各国の天文台の前にそれぞれの国のツアー客が集まっていたこと。

 

ひとしきり興奮後、山頂へ向かいます。しかし、指がもげそうなくらい寒い・・・。

日がどんどん傾いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山頂。

 

 

 

 

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山頂から見た天文台

 

 

 

 

 

 

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マウナロア

 

 

 

 

氷点下、風が強くて体温ガシガシ削られます。

日本から持っていったダウンの上に借りたコートを着ても凍えそうな寒さ。

 

 

 

 

 

 

 

ぐんぐん日が落ちていきます。

 

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iPhone使ったら超男前な夕日が撮れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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真っ赤な山頂

 

 

 

 

 

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赤い天文台たち

 

 

 

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赤いマウナロア山

 

 

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反対側を見ると山頂の影が雲に映って幻想的。

 

 

 

 

 

 

 

 

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雲海に沈む夕日

 

 

 

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また明日ー。

 

 

太陽がぐんぐん落ちていく夕日を見てるとよく思うことがあって

それは地球ってものすごい速さで自転してるんだなぁと。

 

 

 

 

 

 

<参考>

YouTubeに素敵な動画があったので紹介。

 

 

 

 

 

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沈んだ後反対側をみるととても深い青の帯ができてました。

「地球の影」というらしいです。

 

 

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どんどん濃さを増す「地球の影」

 

そして日没後30分以内に下山しなければならず、猛ダッシュ

その後星の観測体験をしてツアー終了。お腹いっぱいの一日でした。

 

 

 

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おまけ

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ワイ島からオアフ島へ移動

 

 

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この木なんの木。「モンキーポッド」というそうです。

駐車場を下りてすぐそば。

 

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実がなってた。

 

 

 

 

 

 

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木の下はこんなかんじになってます。

 

 

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見上げてみた。

 

 

 

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すごく踏ん張ってる幹。

 

 

 

 

またまた移動して

 

 

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海辺の写真です。

 

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夕日~

 

 

 

 

 

 

 

 

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「以上っす!」

 

 

 

 

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