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うけなの日記です

11月21日 沖縄(北部)熱帯魚と泳ぐ 158km


せっかく沖縄まで来たからには海に潜りたい!という一日。


宴の後。

さて今日は大潮で午後1時30分が干潮のためそこをねらって潜ります。

それまで時間があるので一人沖縄北部観光。

マサルさんとヒロは熱帯魚の写真を撮りたいとのことで水中カメラやら足ひれやら餌やら目を輝かして探しに出て行きました。


今帰仁城(なきじんじょう)跡



なんかにょきにょき生えています。


沖縄最北端の辺戸岬へやってきました。観光客がちらほら。


辺戸岬


ぐるり辺戸岬。


とことこ、辺戸岬。


辺戸岬。


やっぱり辺戸岬。


これでもかと辺戸岬。


うわぁ。なんかとにかく辺戸岬。


帰りに熱帯魚をおびき寄せるための餌を買いました。


シーヒット。これさえあればバカな熱帯魚どもがわらわらよってくるはず、

そこを一網打尽だぜ!

さぁさぁとうとう今回の目的であります「熱帯魚と戯れながら日本一遅めの海水浴をしたい!」が実現しそうです。

マサルさんとヒロも水中カメラをゲットしてきてやる気十分。

一応昨日ツトムさんからこの時期に泳ぐのはバカだよって教えていただいたのですが頑張ればどうにかなるとのことでした。

あとは毒クラゲとウミヘビとか気をつければ大丈夫だ!

つーことでツトムさんに秘蔵の場所を教えて頂きました。

いざ出発!!!


前を走るヒロを追いかけます。


ドキドキ。


いったいどんな場所なのか。


おぉ先が開けてきました。


キター。なんじゃこの岩場はー。


冷えた溶岩を波ががっぽり削っております。


大潮で海水が全部ひいているので丸見え。

早速脱ぐ脱ぐ。3人で記念写真。マサルさんとヒロは全裸に貝殻一個装着。

うみんちゅになりきっている。バカだ。

僕はトランクス一枚。

彼らと並ぶと僕がいかに人間らしい格好をしているかを実感できた。写真乗せたいんですけど自粛。


海は透き通っていて相変わらず綺麗です。ウニだらけ。踏むと大変なことになりそう。


うぅぅぅ、よーしあと10日で12月だけど海水浴するぞー。ということでついに足を海水につけました。

マサルさん「・・・つ、冷たくねぇ?」

オレ・ヒロ「・・・そっすねぇ。」

あいにくの曇り空。晴れていれば気温は20℃を超えますがたしかに海水浴するときって気温30℃くらいありますよね。

水温は15度くらい。

し、しかしそんなんでびびってたら沖縄まで来た意味ねぇ。えぇい、ま、まよーーー。


着水。奥で万歳してるのが僕です。とても南国の海に見えません。

最初は寒かったんですが慣れてくるとやっぱり寒くってガクガク。

でも潜ってみるとそこはスゴイ世界でした。
お店で見るような熱帯魚が普通にうようよ。赤や黄色や青とか無数にいました。水深は深いところでも2メートルくらい。


海底は珊瑚はやはり死骸ばかりが散乱していましたが、とても幻想的で隙間を埋めるようにばかでかいヒトデやウニやら貝やらがいました。針千本とか目の前通ったりその他見たこと内魚のオンパレードでした。これでも水温が低いため数が少ないのだそうです。うーん夏潜るとすごいんだろうなぁ。

さてさてもう一つの目的であります、熱帯魚捕獲。


上から見るといました!いましたよ青い物体が!まさしくあれは熱帯魚でしょう!!ジャブでシービット入れたら、ものすごい威力!来るわ来るわ。

ですが、結果から言うと捕獲無理でした。

シービットの威力はものすごくわらわらとよってくるのですが、


いかんせん捕らえるアイテムがバケツしかないんですよ。うまくおびき寄せるんですが持ち上げようとするとあっさり逃げられちゃいます。30分ほど粘ったのですが諦めました。寒いし。



たき火で暖まりました。えへへ。あったけー。

でも、2週間前は富士山登って氷点下さまよっていたのに海水浴できるとは思いませんでした。

熱帯魚は悔しかったですが、こればっかりは仕方ないです。


潜ってとった貝殻。僕はこれだけでしたけど、マサルさんは「たから貝」という綺麗な貝をゲットしていました。


またツトムさんのところでシャワーとチャーハン。


本当はこういうでっかいたから貝とりたかったっす。


夜はツトムさんの車にみんな乗り込みタコライス食いに行きました。パーラー千里


うまかった。

結局この日も泊めて頂きました。ツトムさんをはじめ備瀬食堂のみなさんにはお世話になりっぱなしの3日間でした。いい人達ばかりだし、料理激ウマなので是非沖縄行ったときは訪れてみてください。


猫。